好調横浜DeNAに水を差す?佐々木朗希攻略に「正当なやり方ではない」のつまらない言いがかり

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交流戦優勝チームが優勝するってほんと?

19日、本拠地・横浜スタジアムで北海道日本ハムファイターズと対戦…。勝つか引き分けるかで交流戦優勝が決まる一戦でしたが、延長10回に守護神・山崎康晃投手が日ハム・万波中正選手から被弾し敗戦しました。、

優勝争いの行方は2試合を残している楽天との争いになりますが、楽天が2連勝した上で…という条件かつ、得失点差で圧倒的有利な立場のDeNA…。初の優勝は目前といったところですが、その前に振り返りたい点が1つ。

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正当なやり方ではない…

「イライラする。正当なやり方ではないとは思いますが、あくまで勝負の世界ですから…」

こうコメントしたというのは巨人OBで評論家の高橋善正氏。

「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事内で、18日に6回4失点で負け投手となった千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手に対し対峙した横浜に対するコメントですが…。

気になる方は同記事をご覧いただきたいですが、「勝負した上で粘られるのは仕方ありませんが」とした上で、「あからさまに前に飛ばす気のない、バットに当てるだけのファウルが続くと、『ちゃんと勝負しろよ』と腹が立つ。」「DeNAにすれば、まともに戦ったのでは難しいと判断したからこその作戦」などなど、まさに言いたい放題。

要はカットして球数を稼ぎ相手投手を疲弊させるのは正当なやり方ではない。ということのようですが、「正当なやり方」ではないって…、カットするのって「不当」なんですかね?

クサイ球はカットして、失投を逃さず好球必打…、野球選手として称賛されるべき技術だと思うのですが、高橋氏の考えではそうではない様子。それともチームとして、そういう戦術をとった事が気にくわなかったのでしょうか。

チーム力がついた証との評価も

一方で、横浜OBで日刊スポーツの評論家・谷繁元信氏は「お手本のような佐々木朗攻略」とし、牧秀悟選手、宮﨑敏郎選手と打点をあげた両選手の打撃技術を称賛。

「追い込まれたら1球でも多く投げさせる。それが鉄則」「打線としての意思が初回から見えた」と、佐々木投手に球数を投げさせることをチームとして徹底した攻撃の形に「チーム力がついたと言っていい」と評価しました。

そりゃそうですよね、完全試合達成投手ですよ…。チームとして明確な意図を持って打ち崩すイメージを持たないと完膚なきまでにやられます。

高橋氏が何をもって「正当なやり方ではない」なんて言うのかなぁ、なんて思い経歴を調べたらプロ野球史上12人目の完全試合達成者…。

要は佐々木投手にシンパシーを感じて、的外れとも言える擁護をしてしまったということでいいでしょうか?

関本貴仁
運営責任者
20代を広告代理店で過ごし、紙・ウェブ媒体で企画、編集を担当。
現在は運営責任者として『つまおもラボラトリー』の全記事に関する責任監修を務める。
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